電子書籍の個人作家でも、3年かければ1000冊売れる! セルフパブリッシングを楽しむ方法(プレビュー)

Amazonサンプル版と同じ10%を掲載しています。

 

筆者が運営するサイト「セルフパブリッシングを楽しむ方法 個人作家ライフを今すぐスタート! – 電子書籍個人出版」の電子書籍化作品です。

 

サイト上で掲載している情報から広告文を取り除き、加筆・修正して書き下ろしを入れています。

 

2015年3月に出版した作品です。 

 

電子書籍の個人作家でも、3年かければ1000冊売れる! セルフパブリッシングを楽しむ方法

 


 

■本書の内容■

 

ご挨拶 亀のように、コツコツ1000冊

 

パート1

ほぼ0円でセルフパブリッシングを今すぐはじめられる
ゼロからの電子書籍づくりで準備しておくこと  
印税(ロイヤリティ)について
無料キャンペーンの是非と上手な使い方
30%源泉徴収回避。減免申請と税に関するインタビュー
個人作家が毎回迷う、Kindleストアの価格設定について
気になる個人作家たちの売上は・・・
KDPセレクトの貸本の仕組みと、貸本印税について
KDPセレクトをやめたくなるのはどんな時?
DRMの設定はどうするの?

パート2

「売れる本」にするために工夫できること
本は「縦書き」と「横書き」どちらにすべき?
KDPでアップロードできるファイルサイズ上限は?
出版した本を更新後、読者に最新版をダウンロードしてもらうには?(更新通知について)
Kindleの予約注文で何ができるの?
楽天Koboライティングライフ(KWL)とKDPの違い
1冊めの本が売れないとき、どうすればいいのか?
既刊を読者に知ってもらうためには?
電子書籍市場を広げるために、個人でできることは?
本を宣伝するための、特設サイトの効果は?

パート3

海外個人作家の動向は?
日米に共通する、個人作家の悩み
海外の個人作家はレビューについて、どう考えているの?
良いレビューを得る方法は?
レビューでやっちゃいけないことは?
悪いレビューを乗り越えるには?
マーケティングとは何か

おまけ

海外電子書籍個人作家で成功している人が実践している、マーケティング方法
ダメな個人作家のパターン
成功している個人作家のパターン
うまくいかない人と、うまくいく人との違い

おわりに


 

ご挨拶 亀のように、コツコツ1000冊

 

 筆者は2013年3月に電子書籍を出版して以来、個人作家として活動しています。そして、活動の3年目(実質2年間)となる2015年3月に、有料販売数1000冊を達成しました。

 

 電子書籍の個人出版が話題になりはじめたのが2012年の末頃ですから、ノウハウの蓄積もなく、個人作家による大きな成功例はほぼありませんでした。

 

 手探り状態でブログやツイッターで新作を宣伝したり、作品ごとに特設サイトを制作して広告を出したりと、作品の執筆の傍らで宣伝活動も行いました。

 

 ですが、たいていはむなしい成果で、スタートしたてのときは月に10部売れれば御の字。無料キャンペーンで数百部がはけたとしても、有料販売数は驚くほど厳しいものでした。それでも救いがあったのは、「毎月、必ず売れること」。

 

 

「ウサギと亀」の亀のようにノロノロと、売上数を伸ばしていったのです。活動3年目を迎えた現在も、大ヒットからは遠くの果てにおりますが、コツコツ続けてやっと「1000冊」売れました。

 

 無料で1000部は難しくありませんが、有料で1000部は自分の力だけで売る個人作家にとっては大きなことです。

 

 スタートして、あまりの売れなさにやる気を失ってしまった個人作家もいるでしょう。本を執筆して、電子書籍化して、宣伝する作業は多大な労力と時間を必要とします。報われなければ、挫折しそうになるのも無理はありません。

 

 

 そしてずっと、わたしはこうお伝えしたかったのです。

 

 

「3年かければ、1000冊売れます。たとえ、あなたが個人作家でも」

 

 

 

 ようやく、わたしはこの言葉をあなたに申し上げられたのです。

 

 

 石の上にも三年。

 

 

 そして、これは個人作家にとって未だ「通過点」でしかありません。

 

「鶴は千年、亀は万年」ですから、「1000部」のつぎは、「10000部」です。亀ですから、ひたすらノロノロと「万」になるまで続けます。

 

 本書は有料販売数「1000部」を達成した記念として、筆者が運営するサイト「セルフパブリッシングを楽しむ方法~個人作家ライフを今すぐスタート!」を書籍化したものです。内容はサイトからの移植と、若干の加筆、そしておまけの書きおろし付きです。

 

「1000部」売るためのノウハウではありません。電子書籍を出版して楽しむための最低限の知識や、個人作家として問題に直面したときに役立つであろう判断材料を提供しています。

 

 それらを身につけたあとは、実践です。あなた自身が世の中に提供したい知識や経験、あるいは創作物を電子書籍で出版して、楽しんでください。3年続ければ、きっと「1000部」を達成できます。あるいは、もっと早く。

 

 日本の電子書籍市場は現在「もったり」している状況ですが、あなたが個人作家としてスタートして、電子書籍を出版していくうちにどんどん盛り上がっていく可能性はあります。盛り上がってから参入するよりも、今のうちに力を蓄えておくほうが賢明です。

 

「旬」をつかむためにも、楽しい個人作家ライフを今すぐ、スタートしてみましょう!

 

 

お試し版はここまでです。


 

 

電子書籍の個人作家でも、3年かければ1000冊売れる! セルフパブリッシングを楽しむ方法

 

 

 

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【本文のコピペ利用、流用はおやめください。著者が大変悲しみます】

 

※投稿されたコメントは、著作の宣伝のためにサイト上やKindleストア等でご紹介させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

 

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