自分の好きなことを書くと数千円、書きたくないものを書くとン十万というジレンマ

お久しぶりです。

金儲けに邁進しているMMミリオンセラーです。

GWに入り、KDPの初期からやっている方たちがまだ地道に活動し続けているのを見て、ほっこり嬉しくなりました。

みんなエライ・・・マジ偉い。

また、恐る恐る自著のレビューをチェックしたところ、みんな優しいレビューばっかりで正直に書いてくれて、これも嬉しい。星一個でも「うわあ、ちゃんと読んでくれたんだあ」と、マゾなので悦んでしまいますよ。

 

お金に魂を売ったワタクシですが、KDPで自分が好きなことを自由に書き連ねた本は、完全放置で月数千円をキープしています。

何もしてないのに売れる、ってすごいことはすごいんですが、収入という面から考えると『たった数千円ぽっちしか稼げてないのかよ、ダッセー』というのが世間の評価であります。

 

世界は、とても残酷なのです。(BY 進撃の巨人)

 

現実で客観的な評価を得られるのは、なんだかんだ金の大小があってこそ。マネーイズジャスティス。

本が売れても売れなくても中身は変わりませんが、「売上1000円!」よりも「売上1000万円!」と言えば、「ものすごくいい本だろう」と考えるのが人間の評価というもの。

 

99円で出版しても、ほそぼそとしか売れず、しかもアンリミテッドのせいでさらに微妙な売上に。読まれているけど収益金は少なくなった、という雰囲気。

米国税免除の期限も切れて、再登録は難しかったので事実上税金とられて、海外販売分の収益はさようなら~だしね。KDPの個人作家を取り巻く状況は厳しいです。

 

最近はKDP本出してないので、筆を折ったのかと思われているかもしれませんが、自分の文章がお金になる場所を見つけて書いています。

ただし、書いている内容は興味ナッシングの苦行に近いもので、書きたくないものを書いているからこそ、たくさん金がもらえます。

貯まったお金は投資で金ころがしして、さらに増やす予定。(今の相場やばいけど)

金儲けに疲れたとき、ピュアな気持ちでセルフパブリッシングを続けている人たちを見ると、昔の熱いワクワクした気持ちが蘇ってくる。

そろそろなんか、また出版したいかな・・・別名義で出すかもしんない。

あ、みんなそろそろ戦争はじまりそうだから、生活必需品買っておこうね〜! 海外旅行もしないほうがいいよー!