ぼくが守ってあげる(待ち時間に軽く読む短篇集・4)リリース

新刊・ぼくが守ってあげる(待ち時間に軽く読む短篇集・4)。

だいぶ久しぶりの新作でございます。明日の夕方まで無料キャンペーンします。

表紙を先につくっておくタイプなのですが、冬っぽいイラストだったので、この時期のリリースとなりました。


ぼくが守ってあげる(待ち時間に軽く読む短篇集・4)

 

表題作「ぼくが守ってあげる」の主人公・マサオくんがやっていた「箱庭づくり」は、実は幼い私がやっていました。

大人になった今、振り返ってみても「どうしてあんな遊びを思いついたんだろう?」とよく覚えていません。ただ、異常なくらい熱中していました。

 

短編をつくるのに間があいたので、作風が少し変わったかもしれません。今回はエログロ要素入りなので、読者様の評価がきになるところ。