HELIX –黒い遺伝子- シーズン1 5話〜8話「dビデオ」で視聴 ネタバレ注意

伏線が多すぎて、ダレる

 
5話からしばらく感想書いてませんでしたが。

「伏線張りすぎだろ」というくらい、露骨に伏線ばかりがつづき、話が進まないのでダレました。

なので、しばらく内容書く意欲がなかったのです。

アランの元妻、ジュリアがやたらと「これ・・・わたしの子供の頃に書いたものだわ」と、壁に意味ありげな文字と絵を発見してつぶやく。

ハタケは「昔・・・娘がいた。火事でうしなったが」

これ聞いただけで、「ジュリアはハタケの娘だろ」伏線だとわかります。

ほかの人だけ、感染したら「ウガー!」状態なのに、ジュリアだけ目が銀色で平気。ハタケの目の色も銀色。

ほかにも、ジュリアの見た幻覚の少女やら、ダニエルと瓜二つの双子の弟やら・・・

「伏線張りすぎると、ストーリーがダレるな」と教えていただきました。

 

 

ファンサービス? 唐突なお色気シーン

 
何話だったか忘れましたが。

アランとサラが、「ちょっと、唐突よ・・・あなたたち」というくらい、突然にお色気シーンに入りました。

ふたりの今後の関係を考えると、結ばれることはなさそう(アランはあきらかにジュリアをまだ愛している)なので、ストーリー上必要な展開ではなく、「ファンサービスのために、お色気シーンをいれておいたよ♪」という制作側の意図を感じました。

むさくるしい展開が多いので、いれたんだと思います。

 

イラリア社の金髪のサド系おねえさん

 
イラリア社というヤバイ系の団体から、ヘリコプターで金髪のサド系おねえさん・コンスタンスがやってきました。

若い金髪美女、というわけではなく、ちょっとお年いってますが。

過去にハタケと恋人関係だったらしく。

この人の目も銀色になりました。

もうちょっと、この人の登場が続くかと思ってたんですが・・・8話であっさりハタケに首を切られてしまいました。

銀色の目になっている人は、「体が妙に丈夫」という設定になっているようで、完全に殺すには首を切らなくちゃいけないようです。

 

銀色の目の存在は「上位種」か?

 
8話だったかな?

一瞬、感染者であるベクターたちの視点がうつるんですが・

かれらの目には普通の人間の内蔵みたいなものが見えるようです。

普通の人間だと、神経か経絡? のような緑色の光が全身にひろがっており、かれらはそれで獲物を見極めて襲っているのです。

ですが、銀色の目に変化したジュリアについては、「なにも見えない」状況で、ジュリアが彼らに襲われそうになったとき、「こいつは違う」的な態度を取り、むしろ恐れるように逃げていきました。

なので、おそらくこの研究所で行われている実験では、何か「人間の種」を新しく創造するための研究が行われており、失敗作が理性をなくしたベクターで、完成形である「上位種」が銀色の目の人々ではないか、ということ。

身体能力の爆発的な向上、超人的な力、病気にならない体・・・など「新人類」計画なんでしょうか。

コンスタンスとハタケは、かつてその研究に身を捧げた仲間、でもある出来事が原因で袂を分かち、今争っている・・・という状況のようでした。

7話くらいから、ストーリーが大きく進み始めておもしろくなります。5話〜6話は我慢して見ましょう。

オープニングミュージック・・・あってなくない?

 
このドラマを見始めて、毎回思うんですが。

「オープニングが、ドラマと合っていない」

妙に明るくほがらかな・・・「徹子の部屋」のテーマソングを思わせる、お昼の茶の間だったら似合うのになあ、というほんわりオープニングミュージックです。

ドラマの内容には、影響しませんけど。

でも、オープニングミュージックって、テンション上げる効果もあるんですよ。

オープニングミュージックがカッコイイのは「ウォーキング・デッド」もそうなんだけど、「Bones」なんかは、ホントにクールで「おおっ、これから面白い話がはじまる!」という気分を盛り立ててくれます。

まあ・・・でも、いいんですけど。

 
 
 


ウォーキング・デッド シーズン1 コンパクトDVDボックス


BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2014

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)