「ポメラ」DM100ソフトウェア(Ver.1.3.10.0)にアップデート

2014年7月に「ポメラ」DM100のアップデートがきてた

 
ポメラDM100を購入したのは今年の6月頃でしたが、シンプルな操作性にすっかり魅せられてしまいました。

旅行に出て、温泉宿でポメラを使うのも楽しいし、公園に散歩しにいってつらつらと思いつくことをキーボードで叩くのも楽しいです。

執筆ライフの頼もしい相棒になってくれたポメラは、欠かせない存在になりました。

以前からポメラの存在は聞いていましたが、実際使ってみて、その良さがようやくわかりました。

購入後、新バージョン(Ver.1.3.10.0)のアップデートが出たのでやってみました。

 

有線でつないで、パソコンからアップデートファイルを移動

 
 アップデート方法を公式サイトで見ると、SDカードに移すだけではダメらしく、付属の専用ケーブルでつなぎました。

パソコン上にふたつ、DM100へデータを移動できそうなフォルダが出てきます。公式サイトでは「SDカード直下に保存してください」とあるのですが、「直下って、どこ?」状態でした。

最初は違うところに保存してしまい、失敗。ふたつフォルダが出てくるうち、執筆したテキストファイルが保存されているところに、ポンと放り込むだけでよかったようです。

ポメラをパソコンから切り離して、バージョン情報の確認画面で「F1」でアップデート開始。

あっという間に終わりました。チャンチャン。

 

あれ・・・ポメラの設定が・・・

 
 アップデートはすぐに終わりましたが、ポメラを開くと縦書きにしていた設定が、横書きに。フォントもデフォルトサイズに戻ってました。また、ポメラを閉じて開いたあとの位置表示設定もリセットされていました。

SDカードのテキストファイルの閲覧履歴が認識されず、仕方ないのでファイルのリネーム画面を呼び出して、「F1」プレビューしたあと、メニュー画面の「開く」でようやく開けました。ちょっとめんどくさい。

びっくりしましたが、すぐに元通りにできます。

 

ポメラは実際のところ、どう?

 
ポメラDM100はキーボードも打ちやすいですし、開いてすぐに入力できるところがいいです。

Wi-Fiもできるんですが、あえて使っていません。ネットにつながると、シンプルさが失われてしまいそうで・・・。ポメラはネットにつながらないところが、いいんです。

データの移動はiMacの側面にカードスロットがついているので、簡単に抜き差しできます。

(新しいiMacは真後ろについているっぽいので、使いづらそう)

 

ただ、画面が小さくてカーソルの移動も大変ですから、編集作業には向いてないかもです。また、パソコンだとわたしはわりと誤字脱字少ないタイプなんですが、ポメラで入力するとカバンの上で入力したり、変換が微妙なので、結構、誤字脱字が入っちゃいます。

なので、ポメラで入力したデータは、しっかり校正しないとヤバイですね。

でも、移動先でサクサク入力できる手軽さはポメラが最高です! 

 

ポメラたん、かわいいよポメラたん、(*´д`*)ハァハァ  キモイノデキニシナイデクダサイ

 

 

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